嬉し恥ずかし、かなり年上なのに、柳楽優弥くんのファンなんです

「誰も知らない」は忘れられません。まだ12〜13歳なのに、切れ長の目に浅黒い肌、大人のような雰囲氣。なんて美しくカッコイイ少年がいるのだろうと、シビレてしまいました。すぐに「星になった少年」も観て、柳楽くんを堪能しました。
当時、カンヌ国際映画祭男優賞を史上最年少で受賞した後、そのことが次第にプレッシャーとなり大変な時期もあったようで、とても心配していました。でも、俳優になることが運命であれば、そして本人にその氣持ちがあるのなら、必ずスクリーンに戻ってくると信じて、静かに待っていました。最近はテレビドラマで観ることも多くなり、とても嬉しいです。彼の過去の作品は全部観ている訳ではなく、ストーリーに興味を持ったものしか観てきませんでしたが、これから観る機会を作りたいなぁと思っています。
個人的な希望としては、漫画「僕の地球を守って」を実写映像化して、彼に紫苑を演じて欲しいと願っています。漫画を読んだ時から、日本で演じるとしたら彼以外にいないと強く感じています。紫苑の風貌が柳楽くんにソックリでなので、若い時に演じて欲しいと勝手に焦って(?)いましたが、紫苑は波乱万丈な人生を歩み、内面に複雑なものを抱えた人物です。それを表現をするとしたら、30代ぐらいの方がいいのかなと今は思っています。最近、自分の中で勝手にキャスティングして楽しんでいます。