ブルー・トゥースを使わない人が多いみたい。

最近気付いたのは、電車の中で音楽を聴いている人のほとんどがブルー・トゥースを使わないでコード付きのイヤフォンを使っている事です。私もそうなんですが、ブルー・トゥースは最初は便利だなあと思ったのですが、外で歩きながら聴いている時など、風が強く吹いていると、音が遮断されてしまうみたいで、途切れ途切れになったりしました。それでウォーキングの時などは、コード付きのイヤフォンで聴くようにしました。本当はウォーキングの時は、コードが邪魔なんですが、途切れてしまってはしょうがないので。電車の中ではどうしてなのかわからないけど、おそらく電車の中でも、電波障害かなんかで、途切れたりするのかも。それか、他の人もみんな音楽を聴いているから、お互いのブルー・トゥ−スが干渉しあってトラブルにでもなるのかしら?電車が混んでいる時などは、コードがない方がいいんでしょうが。娘が前に言っていたけど、電車の中で男の人のイヤフォンのコードと娘のかばんが引っかかって、とれなくなり、電車を降りないと、遅刻しちゃうし、困って、男の人がはさみでコードを切ったそうです。その時にはさみがあって良かったなと思いました。

横浜スタジアムだけではなく横浜の街が湧いたサヨナラ勝ち

DeNAが3試合連続サヨナラ勝ちという快挙を成し遂げ大洋時代の1960年6月26日ヤクルト戦から巨人戦にかけて記録して以来球団史上57年ぶりとなる3試合連続サヨナラ勝ちとなりました。
横浜地元民としては嬉しい限りです。3連続サヨナラした時には友達のSNSがざわつきました。
記念すべき3試合目に横浜スタジアム近くの横浜文化体育館に用事があり関内周辺にいたので、スタジアムからの歓喜と街を行く人もハイタッチしたりして、優勝さながらに浮き足立ってました。
今回のサヨナラ勝ちにも貢献したDNAベイスターズの後藤武敏選手が「ごとうGたけとし」となった理由を初めて知りました。
それは数年前に石川雄洋選手との練習の待ち合わせに遅れてきた松本啓二朗選手が早大で使われていた「ごめーんす」という軽い謝り方をしたのを、石川選手が「後藤さんに『ゴメス』はねえよ」と居合わせた後藤選手に話を振ってそのまま浸透したそうです!
そのゴメス選手が忘れられない光景があるそうです。2016年10月のクライマックスシリーズの広島戦に1勝4敗した時のマツダスタジアムのロッカーです。選手のほとんどが涙を流していたのだそうです。
そんな選手の気持ちが勝利に繋がっているのかもしれませんね。