障害児施設のケースワーカーさん達は元気にしているだろうか

私は子供の頃に障害児施設に通ってリハビリをしていました。
大人になってしまったし、もう長いことその施設にはお世話になっていないのですが、近いうちに連絡をしてみようと考えています。
その理由は障害者手帳について知りたいことがあるからです。
私の等級がもしかすると今と昔と変わっているかも知れないと少し前からそう思うようになりました。
一般の大人たちが当たり前に出来ている日常の動作が困難な部分もあるからです。
けど問い合わせをするのは緊張しますし、成人している私が問い合わせて答えて貰えるのかも不安です。
気になっていることは私のことを知っている人はまだ働いているのかな?ということです。
リハビリ通いをしている時、その施設のケースワーカーさん達にはとてもよくして頂きました。
あの時あそこで働いていたケースワーカーさんのうち誰か一人だけでも良いからまだ働いてくれていたら嬉しいなと思います。
当時若い女性が働いていたのですが、あの方は結婚したのかどうかも気になっています。

「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5 第17話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5の第17話を見ました。
呪いのDVDをめぐっての事件を描いたストーリーで、ホラーが大の苦手な私はびくびくしっぱなしで変な汗をかきました。キャッスルは幽霊話にノリノリで、一方のベケットはどこまでも現実主義を貫いていたのが予想通りで面白かったです。「このDVDを見たら3日後に死ぬ」という映像をうっかり見てしまったキャッスルの動揺っぷりが見事でした。「ザ・リング」を見たら何日か怖くて眠れなかったと言っていたライアン。なんだか可愛いですね。どんな映画かと問われて「女の子がテレビから出てくるんだよ」と答えていたのには、思わずくすっと笑ってしまいました。
警察ドラマなので当然ですが、ちゃんと犯人がいて少し複雑な事情が絡んでいたようですね。本当に怖いのはおばけではなく人間だ、ということを少しはキャッスルも学んだのでしょうか。でもキャッスルの子供じみてお茶目な部分は好きなので、これからもそのキャラクターは変わらないでいてほしいです。